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2006年02月12日
2/11 原田博行@赤坂 fangsong cafe
サタデイ・ナイト・ファンソンvol.1 生声ライブ
と題してfangsong cafeへ行って参りました。
笹坊こと、笹野みちるさんがシェフを務めるこのお店。
40分ほど前に到着してしまいましたが、
バンダナを巻いたシェフ姿の笹野さんが出てきたとき、
さすがにちょっとびっくり(^^;;;
で、まだこの時間はリハーサルの時間でしたが、音は外にダダ漏れ(笑)。
なんか得した気分。
でも、近所迷惑にならないのかな。。。チョイ シンパイ。
店内は客席の空間は6畳位の広さだったと思います。
そこに20人限定ソールドアウトです。
詰め込んでます。詰め込んでます。
一番前の方々は原田さんとヒザがぶつかりそうな位置(苦笑)。
演奏が始まるまでに
・京都のオーガニックコーヒー レギュラー
・カレー
をいただきましたが、コーヒーはブラックでもすごく飲みやすかったです。
これほど飲みやすいものはめずらしいです。
苦すぎたり酸っぱすぎたりすると、
個人的にはブラックは辛いのですが苦味も酸味もマイルド。
私的にこのコーヒーは◎
カレーのほうは酵素玄米と白米が半々で、酵素玄米のもちもち感は初めて。
この日は、メニューが限定されてましたが、
他にもオーガニックなメニューが盛りだくさん(興味がある人はカフェのブログ参照)で、
今度ゆっくりと過ごしたい感じでした。
「針とパズル」「ジョギングシンガー」などという飲み物もありました(笑)>東京少年知ってる人
7時となり、アルバムに関することをお話しながら“KEY”で幕開け。
“出来事”が続き、そのあとは“standing on a plathome”。
なんでも、うまの合わない国語の先生と作った曲だそうで、
驚きと発見をしながら作ったそうな。
次に“Baggage”、“Have you ever been intou Heaven?”。
“Have you ever been intou Heaven?”は某CM用に作ったけど、
ボツになった曲だそうです。
海の寂しさ・静けさを織り込んだ感じがsane pierrotにつながるような感じでした。
“囁く東京”、“HOTEL BIG OCEAN”、“カナリア”で1部が終了。
“HOTEL BIG OCEAN”は、先週、吉祥寺StarPine'sCafeにて行われた
劇団6.89の劇のエンディングでも使われてましたね。
2部は“岐路”で幕開け。
そして某CM曲でもある“no rain no rainbow”。
20人ではありますが、掛け合いもあり、わかりやすいサビと
どんな人にもなんらかの風を運んでくれるようで、名曲デスネ。
後半はじっくり聴かせる感じで
“プロ野球観戦”、“ANSWER SONG”、“かわりゆく中で”
“waiting for a chance”、“遥風”、“オセロ”
と進みました。
アンコールでは
私、"some might say"をリクエストさせていただきました。
原田さん、このお店、この夜のこと、それらが噂になるようになれば、
と願ってのこの曲です。
・・・というほど、大げさに考えてはいませんでしたが、
ライブで映える曲として、この曲が聴きたかったのでした。
もちろん、この曲も掛け合いあり(笑)で、
いい感じでライブが終了したのではないでしょうか。
ライブ終了後はもう一杯コーヒーとN.Yチーズケーキをいただきました。
「N.Y」と冠の付いた「チーズケーキ」は
大抵甘すぎて後味がしつこい物が多いのですが、
このケーキは上品な甘さで、コーヒーともばっちりな組み合わせでした。
原田さんのソロライブ@関東で、
一人フルバージョンはほんとに久しぶりで堪能してしまいました。
今年は、原田博行withSIESTAも進展があって忙しそうですが、
たまにでも関東でソロ@フルバージョンをまた楽しみにしたいと思います。
サタデイ・ナイト・ファンソンvol.2以降も楽しみにしたいところです。
投稿者 i_rain : 2006年02月12日 01:39
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